ヴィヴィアンについて

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里親募集サイトで見つけた子です。
マルガリータ亡き後、やはりひとりっ子は寂しいということで
あまり幼くない(ガブリが高齢なので、ストレスが心配・・・)優しい女の子を捜しました。



メールで何度かやり取りした後、千葉までもらいうけに行ったのですが
「古傷あり」と言われていた「傷」は、後ろ足肉球の欠損というかなり痛々しいもの。
まだ小さいのに、何があったのだろう・・・痛かったろうに・・・

一時預かりをしてくれていたのは動物病院だったので
おもにケージに入れられていた模様。
ストレスだったろうなぁ。
そのせいか、毛づくろいのしすぎで、大きなハゲを作ってしまうので
地元の獣医師のすすめで、やむなく洋服を着せることにしました。
もううちの子になったんだから、何も心配しなくて良いのだけど
癖になっているみたいで、脱がせるとせっせと舐め始めてしまいます。
着せた洋服まで穴をあけてしまう始末。
そんなわけで、ヴィヴィは何気に衣装持ち(笑)
ペットの服って、ものすごく高いのよ~~(絶叫)

ヴィヴィ本人は、すぐにゴロゴロ言うご機嫌猫。
来た当初は、おもちゃで遊ぶことすら知らなかったけど、今はガンガン遊んでます。
心配していたガブリとの相性も良くて、本当に嬉しい。

不幸だった分、たくさんたくさん幸せにしなくては。
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by ocha2 | 2006-02-22 14:48 | ヴィヴィアン | Trackback | Comments(0)
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